カロナールは副作用で眠気は生じるのか?丁寧に解説!

カロナールは頭痛や腰痛などの様々な用途に用いられる薬です。

今日はそんなカロナールについてはじめ君親子と神田先生と一緒に解説していきます。

好奇心旺盛はじめ君
今日も勉強だ!
病に詳しい神田先生
しっかり解説していきますよ。

今回は4つの見出しに分けて、カロナールの効果・副作用を初めとした情報を中心にお伝えしていきます。

では、早速見ていきましょう。

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カロナールの効果!

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では、カロナールの効果について見ていきます。

カロナールは主に解熱するためや痛みを和らげるために用いられる薬です。

もう少しだけ深くまでつっこむと、皮膚の血管を広げてくれることによって熱を放出したり、体の痛みを和らげます。

カロナールは本当に様々な用途に使われる薬で・・・

・頭痛、耳の痛み、神経痛、月経痛、出産後の痛み

・解熱、鎮痛、急性上気道炎

などに対して効果的な薬として認められています。

ちなみにカロナールは服用後15〜60分後に効果を発揮し始めて、2〜6時間程度は効果が持続する薬です。

好奇心旺盛はじめ君
1時間もしないで、効果を発揮しちゃうなんて凄いな!
病に詳しい神田先生
抜群の即効性を兼ね備えている薬なんですよ!

神田先生の言うように抜群の即効性を兼ね備えている薬です。

 

カロナールの副作用!眠気は生じる?

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先ほどの見出しではカロナールが本当にたくさんの用途で、用いられている薬だということをお伝えしました。

カロナールは比較的軽度の症状にしか効果を示さないのですが、副作用が極めて起こりにくいというメリットがあります。

でも、必要以上に飲みすぎると・・・

・腹痛

・下痢

の副作用が生じてしまうことがあるので、その点においては注意が必要です。

ただ処方された通り、あるいは市販薬の添付文章通りに、服用を続けていれば基本的に副作用は生じないので安心して大丈夫です。

ちなみに眠気の副作用が現れるケースは報告されていません。

もし眠気を感じるようであれば、カロナール以外の原因についても考えてみましょう。

またこの薬を服用する際に1つ注意点があります。

それはカロナールを服用する際に飲酒量が多いと(肝臓に負担がかかるので)、肝臓の副作用が生じやすくなるということです。

ですので、カロナールを服用する際は過度な飲酒は避けましょう。

また重大な副作用として・・・

・吐き気、冷や汗、咳き込む、食欲不振、手足のしびれ

・発熱、血尿、発疹、水ぶくれ、蕁麻疹

などの症状が現れることがあるので、念のため注意をするようにしましょう。

(ただ上記のような重大な副作用が現れることはほとんどありません。)

何かおかしいと感じた場合には、必ずかかりつけの医師・薬剤師に相談するようにしてください。

 

カロナールの種類!

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続いてカロナールの種類について見ていきます。

カロナールには主に3つの種類があります。

通常のカロナール錠とカロナール細粒、さらにはカロナールシロップもあります。

3つの種類が存在することによって、多種多様な人が服用することが可能となっています。

カロナールシロップに関して言えば、体重が5kg程度しかない小児でも服用することが可能です。

はじめ君のお母さん
子供に服用させるのも安心ね!
病に詳しい神田先生
そうですね。

 

カロナール服用時の注意点!

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では、カロナール服用時の注意点について見ていきます。

カロナールを服用するときは基本的に市販の風邪薬や解熱鎮痛薬と一緒に服用するのは避けたほうが良いです。

それはどうしてかというと、市販の風邪薬や解熱鎮痛薬にはアセトアミノフェンが含まれています。

このアセトアミノフェンはカロナールの中に既に含まれているので、改めて市販の薬からさらに摂取する必要はありません。

またカロナールを解熱するために服用する場合は熱が上がっているときではなく、上がりきったときに服用するほうが効果的です。

カロナールを服用する際には、これらの点に注意するようにしてみてください!

では、まとめの方に移っていきます。

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まとめ

では、今回のまとめの方に移っていきます。

今回はカロナールの効果や副作用を中心に様々なことをお伝えしてきました。

今回の要点を押さえると・・・

1.カロナールは解熱や鎮痛だけでなく様々な用途に用いられる!

2.カロナールを必要以上に服用すると腹痛や下痢が副作用として生じる!

3.カロナールは細粒やシロップがある!

4.カロナールは基本的に他の市販薬と併用しない!

こんな感じでしょうか。

ちなみにカロナールの主成分はアセトアミノフェンです。

このアセトアミノフェンという物質への理解を深めることで、カロナールについてもさらに理解が深まります。

アセトアミノフェンについては以下の記事で解説していますので、ぜひ目を通してみてください!

アセトアミノフェンの副作用を0から解説!授乳時は大丈夫?

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