溶連菌感染症の潜伏期間まとめ!うつるのはいつなのか?

溶連菌感染症は感染すると、

高熱を発症したりと厄介な病気です。

そんな溶連菌感染症の潜伏期間について、

今日もはじめ君親子と神田先生と一緒に見ていきます。

はじめ君のお母さん
溶連菌感染症の潜伏期間ってどれくらいなのかしら。
好奇心旺盛はじめ君
そもそも潜伏期間ってなんだよ・・・

意味わからん。

病に詳しい神田先生
心配しないで大丈夫ですよ!

はじめ君にも分かるように解説いきます。

 

病に詳しい神田先生がいればいつでも安心ですね。笑

溶連菌感染症の潜伏期間についてはもちろん、

溶連菌感染症にうつるのはいつなのか?ということも解説していきます。

では、早速見ていきましょう。

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そもそも潜伏期間とは?なぜ潜伏期間が生じるのか?

綺麗な林

はじめ君のためにここから解説していきます。笑

でもこの見出しの質問に秒で答えられる人って、

案外少ない気がするのは僕だけでしょうか。

秒で答えられた人は読み飛ばしてしまって大丈夫ですよ。

答えられなかった人はここで学んで、

秒で答えられるようになりましょう!!笑

好奇心旺盛はじめ君
先生!潜伏期間って何ですか??

美味しいんですか〜?

病に詳しい神田先生
僕をなめているんですかね。

潜伏期間とは菌に感染してから、

体に症状が出るまでの期間のことですよ。

好奇心旺盛はじめ君
えへっ。

バレちゃった?

でもどうして潜伏期間ってなんてあるんだろう・・・

病に詳しい神田先生
はじめ君の冗談は最高につまらなかったですが、

質問はなかなか良いですね。

 

この辺からは神田先生に変わり、

僕が説明していきましょう。(神田先生の方がいいかな?笑)

菌に感染したからといって、

必ずしもすぐに体に症状が現れるわけではないんですね。

感染してから発病するまでにはある程度の段階があり、

ある一定の段階を超えると発病するんです。

 

好奇心旺盛はじめ君
よっしゃーー!

分かったぞー!

病に詳しい神田先生
それではいよいよ本題ですね。

 

溶連菌感染症の潜伏期間はどれくらい?大人と子供の違いも!

おしゃれな時計

やっと本題ですね。

それでは溶連菌感染症の潜伏期間について見ていきましょう。

溶連菌感染症の潜伏期間はだいたい2日〜5日程度と言われています。

はじめ君のお母さん
うーん。

でも2〜5日って言われてもいまいちピンとこないわね。

病に詳しい神田先生
では他の病気の例を出してみましょう。

インフルエンザは1〜3日なので、インフルエンザと比べると少し長いですね。

 

溶連菌感染症の潜伏期間は2〜5日程度と言われていますが、

これには個人差があります。

免疫力が弱っている場合は、

溶連菌に感染してから1日程度で発症する(潜伏期間が1日程度になる)こともあります。

ですから免疫力が弱いと考えられる子供は潜伏期間が短くて、

免疫力が高いと考えられる大人は潜伏期間が長いと考えられますね。

好奇心旺盛はじめ君
ほー。ほー。

でも結局、人から人にうつる期間はいつなんだ?

病に詳しい神田先生
積極的でイイですね〜!

きっとそれが一番大事なことなので、次の見出しで解説していきましょう。

 

溶連菌感染症は潜伏期間中にうつるのか?

落ち葉

溶連菌感染症は潜伏期間中にうつるのでしょうか?

結論から言ってしまうと、

潜伏期間中に人から人へとうつることはほとんどないです。

ですので潜伏期間中にすることは何もありません。

はじめ君のお母さん
えっ?

潜伏期間中にうつらないんだったらいつうつるんですか?

病に詳しい神田先生
それは溶連菌感染症の症状が発症してからです。

溶連菌感染症が一番うつりやすいのは、

発症して抗生剤を飲んでから24時間以内までの間です。

これは抗生剤を飲んで24時間経つと、

体の中の溶連菌が追い出されるからですね。

ですので溶連菌感染症を発症している真っ最中に、

近づくのはできる限り避けるようにしましょう。

発症してからの治療法は以下の記事で解説しています。

溶連菌感染症の治療に役立つ情報を今、知ってしまいましょう!

溶連菌感染症の治療法!再発や合併症は薬の飲み忘れが原因?

好奇心旺盛はじめ君
僕、他の病気の潜伏期間も知りたくなってきちゃったな。
病に詳しい神田先生
最初は、潜伏期間って美味しいの?なんて言っていたのに・・・

ものすごい成長だ・・・

 

はじめ君の成長はすごいですね。笑

せっかくなので他の病気の潜伏期間についても把握してしまいましょう!

他の病気と溶連菌感染症を比べてみると面白いですよ。

 

 

溶連菌感染症以外の潜伏期間をまとめてみた!

ノートとメガネ

好奇心旺盛はじめ君
やっぱり僕、面倒になっちゃった〜・・・
病に詳しい神田先生
はじめ君が言い出したんですから、しっかり学んでもらいますよ!

一瞬なので頑張りますよ!

下に一覧にしたのでこれで一発で解決です!

 

それが以下の表になります。

・インフルエンザ  1〜3日

・水ぼうそう 2〜3週間

・おたふくかぜ 2〜3週間

・風疹  2週間

・はし)2週間

・結核  4〜8週間

・日本脳炎  1〜3週間

引用:Wikipedia

溶連菌感染症は他の病気に比べると、

潜伏期間が比較的短いと言えるかもしれないですね。

好奇心旺盛はじめ君
こんな表を作っちゃうなんて・・・。

神田先生はやっぱりすごいな〜!!

病に詳しい神田先生
いえいえ。

これくらいは当たり前ですよ。

好奇心旺盛はじめ君
って・・・。

これWikipediaから引っ張ってきただけじゃん〜。笑

病に詳しい神田先生
うう。

ばれてしまったか・・・。

 

神田先生ごめんなさい。

Wikipediaから引っ張ってきたのは、

神田先生ではなく僕です。笑

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今回のまとめ!

では今回学んだ内容をまとめていきましょう。

まずははじめ君のために潜伏期間の説明から入りましたね。笑

そして溶連菌感染症の潜伏期間、

人からひとへとうつる期間についても見てきました。

最後には他の病気の潜伏期間についても解説しました。

今回の記事の要点を押さえると・・・

1.潜伏期間とは菌に感染してから体に症状が出るまでの期間!

2.溶連菌感染症の潜伏期間2〜5日程度!

3.溶連菌感染症が一番うつりやすいのは、

  発症してから抗生剤を飲んでから24時間以内までの間!

といった感じでしょうか・・・。

今日学んだことをぜひ日々の生活に活かしてみてくださいね♪

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